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近年、外反母趾・偏平足・足底腱膜炎といった靴に関する足のトラブルが増加しています!
原因は「間違った靴選び」にあることは明らかで、放置すると健康に多大の影響を与えることにもなりかねません。
日本に靴が導入されて100年余り、一般に広く普及したのはわずか約50年前のことです。我国は欧米に比べ靴に関しては後進国で、消費者側のファッション性を優先した靴選びと、生産者側の機能性を無視した利益先行の靴づくりという「誤った悪循環」から抜け出せていないのが現状です。 |
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当院では、専門の「義肢装具士」であり「日本足の外科学会」「日本靴医学会」「欧米足装具士協会」会員でもある冨金原義肢さんの協力を得て、足のトラブルを抱えた患者さん各自の状態を正確に診断し、足の採寸を行い症状に合わせた足底板や矯正靴の処方をしております。
もちろん病気の治療行為ですので、医療保険が適応されます。病気の状態や足の形状によって適応が異なってきますが目安は下記のようになります。 |
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| 項目 |
定価 |
老人保険適応時(1割負担) |
| 足底板 |
¥35,000前後〜 |
¥3,500前後 |
| 矯正靴(既製品使用) |
¥50,000〜¥60,000 |
¥5,000〜¥6,000 |
| 矯正靴(木型からフルオーダー) |
¥85,000〜 |
¥8,500〜 |
| ※別途、採型指導料が必要です。
※加入する保険によって負担額は異なります。 |
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| 参考:靴店で木型からフルオーダーでオリジナルの靴を作成した場合の相場は20数万円と言われています。 |

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